応用情報技術者試験に合格するためのポイントと学習方法のまとめ!

応用情報技術者

私が応用情報技術者試験に合格したのは平成30年度春期のことですが、 初受験で合格しました。その時の結果は以下の通りでした。

応用情報技術者試験の結果

午前:80.00点、午後:78.00点

合格ラインが午前・午後ともに60点以上なので、まずまずだったと思います。

初チャレンジでポイントがよく分からない状況の中、試行錯誤しながら試験勉強をしてきましたが、自分の学習方法を改めて振り返ってみて、今更ですが学習方法とポイント簡潔にまとめてみました!

午前問題は確実に点を取ろう!

基本情報技術者試験と同様に、午前問題は「選択式」ですが、範囲は非常に幅広いです。

基礎的な知識が必要にはなるので、一つ参考書を決めて、それを読み込み各分野の知識を定着させましょう!

ここで定着させた知識は午後問題にも活かすことができます!

勿論、過去問からの出題も多いので、過去問も数年分(できれば直近3年分)は繰り返し、学習しておけると良いと思います。

午前問題の出来が悪いと午後に響いてしまいますので、80点くらいは確実に取れることを目指すと良いですね。

午後問題はある程度分野を絞り込んでおこう!

分野の絞りこみとは?

まず、出題範囲は以下の通りとなります。

応用情報技術者試験 午後の出題範囲と配点

各問題20点の配点で、情報セキュリティは「必須」なので、情報セキュリティ問題は確実に取れるよう学習しましょう。

残り10問から4問選択する訳ですが、この分野を全部学習するのは非常にシンドイので、ここはある程度分野を絞り込んで学習することが重要なポイントとなります。

つまり、ネットワークが得意とかプログラミングが得意とかあれば、その分野を広く学習し「自分の強みの分野を磨いておく」イメージとなります。

「強みなんてないよー」という方は、ストラテジ系である、「プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査」あたりを先ずは学習してみると良いかもしれません。意外と当たり前のことが問題として出てきます。

午前問題の学習をやっていて、面白い、興味がある分野を集中して学習するのも良いと思います。

また、問題の文章も基本情報技術者試験より長くなるので、長い文章に読み慣れておくことも大事なポイントですね!

記述式におけるポイントは?

そして、基本情報技術者試験との大きな違い、それは午後問題が「記述式」となります。

記述式ということは、自分で答えを考えて、相手(採点者)に伝える必要があるため、分かり易く簡潔にまとめる練習をしましょう!

「30文字以内で記述しなさい」とあるから30文字めいっぱい使う必要はありません。分かり易ければ短い文字数でも問題ないのです!

 

おススメの参考書!

応用情報技術者試験の参考書は非常に多く出ています。本屋さんで眺めていると色々あって悩んでしまいますが、基本的には「技術の解説書 + 過去問の解説書」の組み合わせがあればバッチりだと思います。

その中でもおススメなものを以下にピックアップしますので、ご自身に合いそうなものを組み合わせてみてください。

技術の解説書

おなじみの「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」ですね!やはり、これが一番とっつき易く、イメージとして分かり易いです。さっと読める感じが良いです。

 

キタミ式よりも、一つ一つの技術が詳しく記載されている感じがする参考書です。

全文のPDF版も付いているので、スマホなどからどこでも読めるのでとっても便利です!

過去問の解説書

過去問の解説書も種類がありますが、「パーフェクトラーニング」一択でも良い気がします。私的には超おススメです。

まとめ

今回は応用情報技術者試験に合格するためのポイントに関してまとめてみました。

基本情報技術者試験とは違った難しさがありますが、基礎技術をベースに学習し、得意分野を磨いていくことで、どんな問題にも対応できるようになると思います。

過去問重視より、基礎技術の学習を重視した方が合格に近道になるかと思います!

本記事の内容が皆さまの学習に少しでもお役に立てれば幸いです。

以上です!

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